R – データフレームの生成

ベクトル列から生成する方法

同じ長さのベクトルを各列として、データフレームを生成可能。

上記の結果は以下の通り。

ファイルからの読み込み

通常、作業ディレクトリかその下にあるディレクトリにあるファイルを扱う。扱いやすいのはタブ区切りテキスト、CSV。

read.tableによる方法

TAB区切り/ヘッダなし

read.tableでそのまま読み込む。項目名はRが勝手につけてくれる。

デフォルトでTABが区切り文字になってるが、明示する場合は引数にsep="\t"を追加。

CSV/ヘッダなし

read.tableで引数にsep=","を付けて読み込む。

TAB区切り/ヘッダあり

read.tableheader=Tを付けて読み込む。sep="\t"を指定してもよい。

この形式の場合、wrapperクラスのread.delimでファイルのみ指定して読み込める。

CSV/ヘッダあり

read.tablesep=","header=Tを指定して読み込む。

この形式の場合、wrapperクラスのread.csvでファイルのみ指定して読み込める。

注意点:Factor型への自動変換

ベクトルからの生成にしても、ファイルからの読み込みにしても、文字列のデータを持ったベクトルをデータフレームに取り込むと、自動的にFactor型(因子型)にされてしまう。

これを解決するための方法は列の非因子化を参照。

 

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