Boids – 群れの再現

概要

ボイド(Boids)は、アメリカのアニメーション・プログラマCraig Raynoldsが考案した人工生命シミュレーションプログラム。名称は鳥もどき(bird-oid)に由来。

多数の個体からなる群において、各個体の行動ルールを定めておき、一定のランダム性のもと自由に行動させる。個体が単純なルールに基づいて動きながら、群全体としてまとまった動きが再現される。

ルール

Boidsのルールとして、一般に以下の3項目が適用される。

分離(Separation)
他の個体とぶつからないように距離をとる。
結合(Cohesion)
群れの中心方向へ向かうように方向を変える。
整列(Alignment)
他の個体群と概ね同じ方向に飛ぶように速度と方向を合わせる。

群を構成する個体は、それぞれ独自の位置・速度を持って動きながら、上記3つのルールに従うことによって、群としての行動をとるようになる。

デモンストレーション

CoffeeScript

JavaScriptよりすっきりと書けるCoffeeScriptで、より遊べるものを作っていった。この過程で、CoffeeScript/JavaScriptの変数のスコープだとかパッケージの考え方だとかが勉強になった。

JavaScript

JavaScriptに慣れるために作ったプログラム群。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です