HTML5 – select~リスト選択

概要

select要素は、セレクトボックス、リストボックス、ドロップダウンリストなどと呼ばれ、複数項目の中からユーザーが1つあるいは複数の項目を選択し、スクリプトがそれを利用する。

たとえば上のselect要素は、HTMLでは以下のように書いている。select要素はoption要素を項目分だけ子要素に持つ。option要素のvalue属性は、スクリプトから参照されたときに得られる値。

属性

multiple

select要素にmultiple属性を指定すると、複数要素を選択できるようになる。多くのブラウザーでは形状がリストボックスになり、CTRLキーやSHIFTキーを押しながら2つ以上の要素を選択可能となる。

selected

option要素にselected属性を付けると、その選択肢が選択状態になる。multiple属性を指定しない場合に複数のoption要素にselectedを指定した場合、最後に近い方の要素が選択される。

multiple属性を指定した場合は、selectedを指定したすべてのoption要素が選択される。

実装例

 

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