MapLibre – Popup

概要

クリック位置に地物(Feature)があれば、その属性をポップアップで表示する。ここでは地理院ベクトルタイルを表示させた地図に地物を表示させ、これらをクリックしたときにその属性を表示させている。

クリック時の地物の捕捉方法はこちらを参照。

実装例

内容

Popupには任意のHTMLを書けるが、ここではqueryRenderedFeaturesで取得した地物の属性を出力している。複数の地物が捕捉された場合、その分だけのポップアップが表示される。Popupは内容に合わせて幅や高さが調整される。

Popup生成時の引数で、クリック時の消去をfalseにして、スタイル設定用のHTMLクラス名を設定している。

その後、生成したPopupインスタンスの位置と表示内容をセットして、地図に貼り付けている。

ポップアップ内で桁を揃えるためのスタイルは、head要素内で定義している。

 

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