R – 画面表示

オブジェクトの直接表示

オブジェクトを直接入力すると、その内容が表示される。

スクリプトファイルでも行頭にオブジェクトを書くと、その行の実行時点でオブジェクトの名用が表示される。

ただし条件判断やループの場合は、文でもブロックでも表示はされない。

例えば以下のスクリプトの場合、

表示されるのは1行目だけ。

print()~一般的な表示

オブジェクトの内容をそのまま表示する。

デフォルトでは文字列が””で囲われるが、quote=Fを指定すると””が表示されなくなる。

page()~別ウィンドウでの表示

page()関数ごとに別ウィンドウが立ち上がり、オブジェクトが表示される。大量のデータを表示するときに便利。

デフォルトではmethod="dput"が指定され、オブジェクトの定義表現が表示される。

オブジェクトの内容を表示するときは、明示的にmethod="print"を指定する。

1つ目のpage()関数で別ウィンドウが立ち上がり、以下のように表示される。

2つ目のpage()関数で2つ目の別ウィンドウが立ち上がり、以下のように表示される。

cat()~文字列の表示

cat()関数は、括弧内の文字列をそのまま出力する。

catは最後に改行をつけないので、改行させたい時は”\n”を付ける。

 

str()~オブジェクト情報付き表示

要約されたオブジェクトの情報を付けて内容を表示する。

summary()~データの要約を表示する。

オブジェクトの内容に応じた要約情報を表示する。

summaryは特に統計データの要約に重要。たとえば▲データフレームの集計▲を参照。

 

 

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