Ruby – 条件分岐

if文

基本形

一般的なif文の書き方で条件が真のときにthen節が実行される。endで閉じる。

else

else節も同じ。

elsif

elseifではなくてelsif

thenの省略

if節やelsif節の後のthenは省略可能。

一行で書く

一行にまとめることは可能。ただしthenがないとエラーになる。

';'で区切ると正常に実行される。

値を返す

if文は条件に対応した節の値を持つ。

後置

実行文の後にif文を置くと、条件が真の場合に文が実行される。

unless文

基本

unlessは条件が真でなければ(偽のときに)then節が実行される。

else

unless文のelse節は条件が真の時(偽でないとき)に実行される。

一行で書く

if文と同じく一行にまとめられる。

後置

実行文の後にunless文を置くと、条件が偽の場合に文が実行される。

case文

基本

case文は複数の条件を順番に確認していく。

thenの省略

thenは省略できる。

値を返す

case文は真となった条件の節の値が戻り値となる。

 

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