Python3 – 書式設定

format関数/メソッド

一つの数値・文字列の書式を設定する場合、format組み込み関数が使える。

書式設定文字列

基数表示

数値の基数を指定して、10進数、2進数、8進数、16進数を表示。16進数は英文字の大文字/小文字を選択可能。

位置揃え

文字列や数値を固定幅の中で左寄せ、センタリング、右寄せ(センタリングで左右幅が異なるときは、左に1桁寄せられる)。

パディング

数値を固定幅で表示した場合のデフォルトは右寄せ。'[任意の文字]=’で空白をパディング。特にゼロで埋める場合は’=’を省略できる。

2、8、16の基数に対して固定幅で0でパディングする例。

+符号

‘+’を指定すると、正の値の時に+記号がつく。

カンマ区切り

3桁ごとのカンマ区切り指定。

固定小数点実数

固定小数点の小数部の桁数を’.[桁数]f’で指定する。

浮動小数点実数

浮動小数点の小数部の桁数を’.[桁数]e’で指定する。

実数全体の桁数

小数部の桁数ではなく全体の桁数を’.[桁数]g’で指定する。全体の桁数が整数部の桁数以上のときは、固定小数点で表示される。

 

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