R – データフレームのソート

order()関数

以下のデータを準備する。

このデータフレームをheightの項目の昇順のオーダーでソートしたいとする。

order()関数というのがあって、引数の項目でソートしたときに元データの項目番号がどういう順番で並ぶかを返してくれる。

たとえば1番目のデータは1番小さい157で、これは5番目のデータ。2番目のデータは2番目に小さい160で2番目のデータ・・・という風に、heightデータを昇順に並べた時の元データの項目番号の並びを教えてくれる。

rank()関数がデータを昇順に並べた時の、そのデータのソート後の順番を返すのとは違う点に注意。

この結果を元のデータフレームの行部分に使うと、その順番で並べ替えられたデータを返してくれる。

降順ソート

データを降順にソートしたい時は、decreasing=Tで指示する。

複数列のソートなど

以下の例は、数値以外でもソートできることと、複数のオーダーを組み合わせたソートの例を示している。

行番号の変更

ソート後に行ラベルを振り直したい場合は、rownames()の内容を変更する。

 

 

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