R – ベクトルの生成

値を直接指定して生成する

c(...)の関数の中に要素を列挙する。

同じ値が繰り返されるベクトル

要素が値の場合。

ベクトルを与えると、そのベクトルの要素が繰り返される。

ベクトルの要素を要素ごとに繰り返す。

要素ごとに繰り返しながら全体を繰り返す。timeseachの指定順は関係しない。

一定値で増減するベクトル

1ずつ増減

[開始値]:[終了値]で指定する。

seq()関数を使っても同じ。

seq()関数の本来の表現。

1以外のステップ値で増減するベクトル

seq()関数の”by=”引数でステップ値を指定。

単に引数を3つ指定した場合は、3つ目の値が”by=”の値とみなされる。

終了値がジャストでない場合は手前まで。

ただし要素の変化方向と増減値の符号が逆の場合はエラー。

ベクトルの長さ(要素数)を指定

length.out属性で指定。

length.outの代わりにlengthlenとしてもよい。

seq_len()関数は、非負の整数で長さを与えて数列を生成。

sequence()関数

seq()関数とは違う。

引数に整数値を持つベクトルc(n1, n2, …)を指定して、各要素を終了値としたベクトル1:n1、1:n2、…を結合したベクトルを返す。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です