Rails – データベースの初期データ

概要

Railsで準備されているseeds.rbファイルを使って、データベースの初期データを準備する手順。

Railsであらかじめdbディレクトリー下にseeds.rbファイルが準備されている。

このファイルに初期データをセットするコードを書き、コンソールでrails db:seedを実行すると、そのコードが実行される。

操作例

たとえばPostモデルで200件のダミーデータを準備する場合。

Postモデル

commentフィールドだけを持つPostモデルを準備する。

seeds.rbファイル

seeds.rbファイルに、200個のPostデータを書き込むコードを書く。

db/seeds.rb

Railsコマンド実行

以下のRailsコマンドでseeds.rbファイルを実行し、データベースにデータを書き込む。

結果

以下のとおりデータが書き込まれる。

 

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